五つのステージと二つのチャンス

2011.12.17

自分の本当の値段を今一番知りたがっているのは、30代半ばから後半の人たちであろう。40代の人たちはけっこう厳しそうだぞという予想がついているところがある。50代ではなおさらである。たとえば、40年間に及ぶ長いビジネスマン人生を年代別に分けてみると、現在は、表のように〔?22〜29歳?30〜37歳?38〜45歳?46〜53歳?54上回歳〕、5つのライフステ〜ンに区別することができるだろう。?は訓練期、?発展期、?実働期、?円熟期、?収束期、とでも呼べるだろうか。

(企業情報)
京都府の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/kyoto/

北海道(札幌など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/hokkaido/

愛知県(名古屋など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/aichi/

そして、これを読んでいるあなた自身がもし「これから自分のキャリア・デザインをつくって将来に備えたい」「ビジネスマンとして勝ち組に残りたい」と思うのなら、この中には、絶対に外してはならない大きな節目がある。表で言うなら?と?のステージ、30歳前後と40歳前後の2回の大きな意志決定のことである。日本でも就業構造の二極分化が進み、1千数百万円超の5パーセントと、600〜700万円までの95パーセントに大きく二手に分かれると述べた。自分が「どちらの組に入るのか」、それを決めるのが2回の大きな節目なのである。その大事な時期に何もせずやり過ごしてしまうと、5パーセントどころか20パーセント組に入るチャンスも訪れない。




最新記事

アーカイブ